感じるままに輝いて

北山宏光という人物を思うがままに愛でる

嵐の20周年目を迎えるにあたって

 

 

 

嵐20周年おめでとうございます。

あんなに初々しくて、「世界中に嵐を巻き起こす」しか言えなくて、わけも分からずハワイにいってから、20年ずっと変わらずに嵐を続けてくれてありがとう。5人で嵐でいてくれてありがとう。

 

櫻井くんに出会って、嵐に出会って、私の人生はとても楽しかったです。

 

本当に結婚できると思ってた小学校時代

ライブの当落は毎回結果がどちらにしろ大号泣した中学時代

嵐だけを追っていたのに櫻井くんを超える人ができた高校時代

嵐に会った回数よりキスマイにあった回数の方が超えた今

ほぼ全ての年代に嵐が関わっているのはとても幸せでした。

 

 

人生の半分以上も好きだった櫻井くんに何も気持ちがわかなくなって早1年、本当にかわいいもカッコイイも思えなくなってしまった

 

ライブに行っても遠くから存在してるのかしてないのかよく分からないけど、嵐の作るライブが好きでコンサートは毎回申し込んだ。

前は当たっても外れても大号泣して大暴れしてたのに当落が来ても何も感じなくなった。落ちても特に感じなかった。

 

そんな感じだったから20周年のコンサートを見たら本当にファンをやめて茶の間になろうと思った、でも外れたからそれすらもできない、この葛藤は何なのだろう。もう好きって気持ちとかないのに、ファンクラブを辞めるのもなんだか勿体ないような気持ちになってくるのは。

 

 

北山くんを好きになってすぐ嵐のコンサートの札幌公演が当たった。スタンドの前から2列目の席だった。初めて肉眼で嵐をきちんと見れた、嵐が存在した事実、正直それでかなり満足してしまった。公演が終わったあと、席でうずくまって泣いてしまった。嵐の存在を約10年たってやっとみれたこと、もう純粋に嵐だけを好きではない自分、その両方の気持ちが一気に来てしまった。もうコンサートは行けないかもしれない、嵐の現場に行くたびにそう思うけど、この時は本気でそう思えた。

だけど次の日は普通に北山くんの動画を見ている自分がいた。普通に北山くんの画像ばかり増えて行った。櫻井くんの画像よりも北山くんの画像が明らかに増えた。

 

大学受験生の時、親にはコンサートは1回だけと言われた。いつもだったら嵐を申し込むのに、5周年だからとキスマイに行った。北山担として初めて行ったあのコンサートは泣いてばかりいた。でもあの涙はやっと会えた事実に感動してる涙だった。来年またここにキスマイ担として戻る。そう思って東京ドームを後にした。(結局次の年キスマイはアリーナツアーだし、受験後初ドームはにゅーすw)

 

大学に入ると本格的に嵐のことは特に語らなくなった。ずっと買っていたCDの発売日すら興味がなくなってしまい、買わなくなってしまった。手帳には嵐の予定は誕生日くらいになった、代わりに増えたのは北山くんの、キスマイの予定だった。

友達に誘われて行ったワクワク学校で見たハワイの映像に大号泣してしまった。15周年おめでとう、よかったね、という言葉よりも嵐を応援できなくてごめんなさい、の方が強かった。

運良く自名義で嵐のコンサートに行けた。最後から2番目の曲、song for you で大号泣をした。18年おめでとう。大きくなったね、もう私いなくても大して変わらないね、自分が育てて大きくなった訳じゃないけど、嵐の成長と自分の成長かなんだか重なった。東京ドームの天井からキラキラした5人が歌う舞台を泣きながら見つめていた。

 

 

北山くんを好きになって3年が経つ。日に日に好きな気持ちが増すにつれてどんどん櫻井くんへの興味がなくなる。でも10年も好きだったから簡単に気にしなくなる、なんてことは出来なかった。そんな気持ちだからもう櫻井くんを好きでいるのは気持ちではなく義務に近いものになりつつあった。担降りといえば担降りだし、でもFCの名義は残してあるし、そんな状態が3年続いた。

 

そんな時に共に嵐を応援してた二宮担から担降りしそうという連絡が来た。正直びっくりした。二宮くんしか見えないとか言ってたあの子が突如Jrに堕ちるとは。Jrの沼には絶対ハマったら死ぬと心得てるから余計にびっくりした。絶対ハマらないようにしよ…まじで…

 

 

よくよく彼女の聞いてみるとそれは過去の私だった。こうも似るものなのかと驚いた。

 

客観的に担降りしそうな人の話を聞いて思った。ああ、私は嵐のファンではなくなった、と

 

別に櫻井くんを好きでいる義務はない、私は北山くんの方が好きなんだ、最近やっとそう思えるようになった気がする。

 

別に嵐が、櫻井くんが、嫌いになった訳では無い。普通にしやがれやVSは見てるし、普通にzeroも月曜だけ見ている。嵐が面白いことを言ったら普通に笑う。北山くんが、キスマイのことが好きになった、ただそれだけのこと。私は不器用だから同時に2人を同じ熱量好きでいるのは無理、それだけのこと。それだけのことなのに3年くらい葛藤してしまっていた。担降りはそう簡単にできるものでは無いんだなあとつくづく思う。

 

担降りを決めた理由はあともう1つ、今年はキスマイ担としてとても幸せだったからだと思う。

 

1月にMコロのDVDが発売され

2月にトラさんの発表があって

3月にツアー発表があって

4月にアルバム発売して

5.6.7月とコンサートがあって

8月にメンバー全員が毎日ブログ更新し始めて

9月に北山くんのお誕生日をMステで祝えて

10月に新曲とANNPとツアー発表があって…

11月はライブのDVDの発売で12月はドームコンサートが控えている。

 

とりあえず今年1年間は過去のヲタク史上1番楽しかった1年だった。私たちの好きという気持ちがキスマイに届いて、キスマイからも好きという気持ちが私たちに届いて、ファンとしてこの上ない幸せを味わった1年だった。

そして北山くんの夢である、新国立競技場でのコンサートを本格的にみんなが目指すようになった。メンバーだけでなくエイベたんも。これってすごく素敵なことじゃない?とても応援しがいがあると思わない?

 

ファンとアイドルって手が届きそうで届かない感じであるべきだ、とわたしは思っているけど、キスマイは絶妙にそのバランスを保ってくれている。嵐と比較しちゃうの良くないけど、嵐はまず会うことすら厳しいしヲタクの戦闘生むし。キスマイは嵐よりは会える可能性はあるし、かといってハイタッチできるほど近い距離ではない。この感じがとてもアイドルとファンを具現化してる気がする。

私は別に北山くんの認知とかいらないし、なんなら北山くんの好きな食べ物は私の嫌いなものばっかりだし(カレーパンもタピオカも無理だし、キスブサのクッキングレースで作るものも大体苦手なものばかり…笑)。

でもアイドルとしての北山宏光は大好きだ。歌って踊ってファンに向かって笑顔で手を振る、アイドルをしている北山くんは世界で一番かっこいいと思う。北山くんにはキラキラした大きな舞台で気持ちよく歌って欲しいし、気持ちよくダンスして欲しいし、気持ちよくギターやピアノもひいてほしい。その舞台はドームクラスであるし、夢の新国立競技場が似合う。

 

アリーナ規模というものは、ジャニヲタ経験値の低い私は体験したことなくて、近さに驚いたけど、今年のドーム公演を終えてやっぱりキスマイにはドームが似合うと思う。今年のツアーの最後の挨拶のあと、白い衣装で舞台に並んでた7人をみて本当にそう思えた。

 

そんなこんなで北山担、キスマイ担でいる私がすごく好きだし、1番輝いている。友達や先輩に北山くんの話をしている私の顔はとてもイキイキしてるってよく言われる。そんな私だからもう嵐を追わなくてもいいかな?と思えるようになった。

 

もう立派になったもんね、10年以上前とは全然違うもんね。単独で紅白の司会までできるようになったんだもんね。

 

嵐と櫻井くん、素敵な青春をありがとう。

応援させてくれてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

(コンサートだけは行きたいなあ…)