感じるままに輝いて

2人の自担を思うがままに愛でる

何気ない今日と云う日が僕らの記念日〜SummerParadise2020松田元太公演 レポ〜

 

 

 

2020年、某ウイルスで現場どころか友達と自由に遊べることも少々厳しくなってしまった。ジャニーズ事務所は今年いっぱい大型の公演は中止となり、虎者も外れたから、9年振りに現場のない1年になってしまった。

 

本当だったら、今頃はキスマイの現場に行ってバクテリアが鬼やばかった、と毎日のように呟いていたと思うし、トラジャの公演が当たらんから名義増やすしかねえ…と呟いてたと思う。なんなら学生最後の夏休みだから、旅行楽しい〜〜〜卍金ねえ〜〜卍稼ぐか〜〜卍とか言ってたとも思う。(思考回路で頭の悪さが露呈)

 

 

そんな私のヲタ活と学生最後の1年が奪われた今年は、本当に辛い年だと思っていたけど、間違えなくそんな1年を楽しかったと思わせてくれたのがこの、SummerParadise2020 俺担ヨシヨシ 自担推し推し 緊急特別魂 (クソダサ公演名)で行われたTravisJapanによるソロ公演であった。

 

ジャニヲタをかれこれ10年以上やっているが、Jrがソロコンサートをしたことなんてなかったし、ましてやグループ全員が一人一人やるなんてことは初めてだと思う。それだけTravisJapanの7人には1人でも戦っていけるだけのスキル、(J.Y.Park風に言うなら、ダンス、ボーカル、スター性、人格)があると事務所に認められたことがこの上なく嬉しかった。

どうでもいいけどこの自粛期間中にNiziProjectにハマったので最近脳内にJYPARKさんを召喚させがちである。

 

 

基本的に私はアリーナ席にいる時以外は、近くの他担より遠くの自担スタイルでコンサートを見ている。そのため双眼鏡で自担を追うことこそが快感であり、常にマルチアングルを求める傲慢なヲタクである。特にCDの歌割りにはちょっとうるさめのヲタクであり、北山くんの声が沢山聞こえる曲が好きだったりする。

そんな私だから、北山くんを自担にすると決めた日から、いつか自担のソロコンサートに行くことが出来る日をずっとずっと待っている。もちろんあるとは思ってもないけど。でもまさか、北山くんより先に元太くんが叶うとはもっと思ってもみなかったけど。

ソロコンサートは好きな人をずっと追っていられるという点で、私にとってこれ以上ない最高のものである。もちろんグループでいる時も好きなのだが、コンサート中はやはり自担だけのパフォーマンスを存分に堪能したいのである。通常ソロコンサートなら、チケットは激戦であろうと予想できるのに、配信のため申込者全員が見ることが出来る。しかも値段が1500円はバグである。おかしすぎる。事務所は金儲けを諦めたのか。桁が1桁違うわ。

配信というのは今年だからできたことなのかもしれないと思うと、少しはコロナを許す気持ちにもなれてしまう、いややっぱり許さんけど。

 

 

前置きだけで1000字を超えたので、そんな特別な夏に行われた、自担の松田元太さんのソロコンサート、#げんパラの感想を書いていく。もう公演から早くも1ヶ月経とうとしてるけど、これは間違えなく私の怠慢であり、余韻が抜けてないまま掛け持ち先の北山くんのお仕事が多忙を極めていたからである。

 

 

 

・Anniversary

この曲をやることはWSで唯一知らされていた。昨年もこの曲を歌った元太くん。でも実はこの曲を歌う元太くんを見たことがない私は、どんなふうに歌うのかイマイチピンと来なかった。

 

まさか最初からアカペラで歌うとは思わんやん

 

今まで元太くんに対して歌が上手いと感じたことはあまり無かった。もっと正確に言えば知らなかった。というのも、あんまり元太くんはTravisJapanの中で歌担当的な立場ではないため、歌割があまりない故である。トキメキのソロパートは(君が〜)だけである。なので1番最初に思ったのは、

元太くんって歌こんなに上手かったっけ?

であった。

 

もちろんEndlessSHOCKのオーディションに通ってるのだから、それなりにジャニーズJrの中では上手い立ち位置であろう。だけど知ることが出来なかった。これは私の怠慢でもあるけれど。

音程、音量、音質、全てが整っていた。クラリネットを吹くのに必要な、音の3種類全て揃っていた。自担だから少し?かなり?盲目に思えるところは多いけど、贔屓目なしにしても、とにかく綺麗だった。

アカペラが終わると同時に、綺麗なハーモニーに加えて照明がパッとつく。幻想的な空間がそこにはあった。この場面はこのKinKiKidsコーナーの中ではかなり好きである。そんな幻想的な空間を元太くん自らプロデュースしたのだから、天才だなあ口をあんぐり開けて見てた。

 

私がJYParkなら、キテクダサイ〜と言い、間違えなく「1番初めのアカペラの部分でキューブをあげようと思ってました」とNobodyを歌ったミイヒちゃんと同じことを言ったと思う。それくらい天才であった。松田元太さん、キューブ獲得です。

 

 

薄荷キャンディー

元太くんは何故かこの曲を3公演全部薄荷キャンディーズと複数形にしていたけど。

この曲と元太くんって、雰囲気圧倒的に合致してて。個人的にこの曲は夏の淡い感じだと思うんだけど、元太くんも青というより水色が似合う男だから相性が良すぎてビックらこいた。

この曲1音1音丁寧に、噛み締めて、目を瞑って歌ってるのをみて、また夏の恋が始まった瞬間でしたね…。

私、北山くんが曲を大切に歌う姿がとてつもなく好きなんだけど、元太くんにもそんな一面があるのかと知ってしまった、21の夏。

 

 

ボクの背中には羽根がある

最初にシルエットだけ出した時、あまりにも背筋が伸びてて、立ち姿からしてイケメンでビックリしてしまった。こんな姿勢よかったっけ??SHOCKのおかげかなあ…。また元太くんの知らないところである。

 

かきあげるという歌詞にのせて髪をかきあげる元太くん、本当に演技型だなあと改めて感じた。どちらかと言うと、元太くんは憑依型ではなく演技型の表現者だと思っていて。だからこそ、元太くんの表現には元太くんなりの解釈が必ず含まれているのが、好きなところだなあと改めて思いました。

あと、どんな夢もかなう気がする、のところで必ずと言っていいほど、手をグーにして歌い上げた元太くんをみて、ちょっとうるっと来てしまった。絶対夢、叶えようね

 

*MC

はい、僕が松田元太です!って言った松田元太さん(21)は、確実にまつだげんた(5)くらいの勢いでした。さっきの歌ってた人と同一人物??

僕の大尊敬する、といった枕詞がまた素敵だった。曲を選んだきっかけとか聞けるソロコン、やはりプライスレス…というか利益…。

 

 

Dreams come true

かわいい、かわいい、しかメモに書いてなくて、多分可愛さと先程のKinKiKidsメドレーで歌ってた人が同一人物なのか、わけがわかんなくなっていたと思われる。無理はない。

この部分の元太くん、駆け出しアイドルみがあって、きっと小さかった頃に歌ってたんだろうなあと感じた。ショタみをかんじた。

 

 

・Last Dance

松田元太さんは、この世の中で1番スローバラードとの相性がいい、と言い続けているのですが、自己プロデュースでも完璧にやり遂げておばさんは拍手喝采でした。

月の演出は、きっと本家から発想を得たものなんだろうなあって思ってPARADEをみたら、綺麗に同じで、そんなに印象に残ったコンサートだったんだなあと思いました。あらためてJUMPくんたちありがとうございました(◜ᴗ◝ )

月の前で踊り歌い上げる元太くんは美しくて、儚くて、こんな表現もできちゃうんだなあと。まだまだ知らない元太くんがこんなにあるのかと嬉しく思えました。

 

・PINK

まずこの曲を勧めてくれた八乙女くんには頭が上がらないな……。ほとんど自粛期間の思い出といえば、八乙女くんと毎日話したことと言ってた元太くん。きっと嬉しかったんだよね…。あんまり先輩や後輩にこう深入りされるイメージがなくて。もちろん光一くんとかキスマイくん達も気にしてるのは知ってるんだけど、多分初めて、元太くんにだけ深入りしてくれた先輩のようにも感じます。ありがとう八乙女くん。

 

にしてもよ、この曲。八乙女くんがこんな曲歌ってたことにも驚いたけれども。しっかり曲の背景や表現も理解した上で、21歳男性の色気は凄いな?!LastDanceからディナーショー感が出てきたけどこれはもうかなりディナーショーでしたね。(語彙)

まず衣装からして天才でしたね。白シャツとイスを組み合わせたら圧倒的に強いです。イスを倒す演出があったけど、北山くんの掛け持ちヲタクとしては、キスマイの蜃気楼っていう曲の演出味が凄すぎて見入ってしまいました。きっと意識はあんまりしてないんだろうけれど。北山くん1回失敗したことあったからちょっとヒヤヒヤしました。3公演とも無事に出来て良かった。

 

元太くんは、表情による表現力がすごい的を得てるなあと思っていたけれど、途中で舌を出すのはなかなかな表現っぷりでもはや苦しくなりました…。SexyTigerだから作ったsexyでも全然絵になるんだけど、元太くんはその表情がもうすでにSexyで、自分で作ったものではなく自然に出てくるタイプだなあと改めて感じました。にしてもこの曲の表現が天才で夜な夜な思い出し苦しくなります(自爆)

 

・GIFT

昨年のぷれぜんとで7人全員で歌った曲を、今年は元太くん1人で歌う。元太くんも言ってたけどえっっっもい。TravisJapanは毎回エモいを更新するけど今年も見事に更新。エモすぎて新たな言語を作ってたけど、私の持ちうる語彙で元太くんの新たな言語を言語化出来なかった…。本人がブログでなんとか言語化してたけどw

 

2番に入るところで銀テの短いのが(語彙)降ってくるんだけど、その銀のキラキラとこの曲を歌い上げる元太くんがあまりにも美しくて、雪景色を見ているような気になってしまった。羽も好きだけど、キラキラしてるものが上から降ってくる中で歌い上げる自担は、本当に美しいなあと、新たな美しいものとして記憶出来ました。

にしても自担に世界でひとり1番大切な人って歌い上げられるのなかなかなくない??はあ…選曲も天才…。

 

 

*MC

お水を飲む時、必お水飲みますねという元太くんも、楽しそうに八乙女くんとの思い出を語る元太くんも、とにかくふわふわしてて。またもや脳内大混乱。にしても声が中森明菜さんもびっくりレベルで一気に小さくなるから、テレビの音量50とかにして挑んだのもいい思い出()

12時公演で、8月4日は元太とファンのみんなにとって記念日になったらいいな(意訳)といっててあまりにも愛しすぎて涙が出た…。8月4日は元太WORLDです。来年から祝日にするのはどうでしょう?(私事)

 

 

・青の時代

ファンのみんなに聞いてもらいたかったから、歌いたかった曲そう堂々と綺麗な目でいう元太くんにめちゃくちゃ心打たれてしまった。めちゃくちゃアイドルじゃん。

元太くん、どんどん光一くんのような歌い方になっていて、伸びる歌声も音程もどんどん綺麗になっていて。指針といえる歌声を見つけたのかなあと思いました。

手で音程をとって歌い上げる元太くん、気持ちもこもっててとても良かったなあ…にしてもいつ頃歌いたいって思ったんだろう…。思い出したらでいいので教えてください…。出会いが純粋に気になる。

 

 

*MC

着替えを見られるのが嫌で何故か衣装を下に置いてダッシュで着る元太くん。奇行。

人の着替えてるの見るのは更衣室を覗き見してるのと同じだよ!と言われた私達はどうやら犯罪スレスレらしい。ごめんて。w

 

 

マイガール

初めにフリップで

ファンの皆へ

いつも応援してくれてありがとう

俺の想いとどきますよーに(だいたいこんな感じ)

 

まずね、字が天才的に綺麗。習字的な綺麗さでもあるけど「丁寧に書いた」字でした。もうその時点で私の感情、

 

尊ッッッッ(頭抱)

 

ニッコニコの笑顔でこの曲歌われると弱いんだよな〜〜〜〜〜尊すぎる、尊いという感情で泣いたの初めてレベルだわ…。

階段でエスコートしてくれて、ペンラの置いてある席へ案内される。そのペンラを持って、次はアクスタとうちわが置いてある席へ案内される。

は〜〜〜〜〜〜かわいい(結論)

ずっと甘い声でマイガール歌って、ニコニコしてるの本当に可愛い以外の何物でもない。

しめちゃんとかに対するかわいい!は小動物を愛でる感じなんだけど、元太くんへのかわいい!はあの赤ちゃんに対する可愛いですね。あの…なんというか…母性??母性的な可愛さ。

 

最後にファンレターが置いてあるところに案内され、元太くんはそのファンレターを大切そうに扱う。

この大切そうに扱ってる元太くん、演技かもしれないけれど、めちゃくちゃ笑顔でめちゃくちゃ嬉しそうなんだよね…。単なる手紙だし中身はなんにも書いてないものなんだけど()ファンレターだ!大切なもの!って思ってる元太くんがとてつもなく愛おしい。クリームパンみたいなお手手で、ぎゅーっとファンレター抱きしめてる元太くんをみて、あまりにも愛おしくて尊すぎて涙が止まらなかった。離れていても会えなくても、元太くんはファンを見ていてくれたんだなあって思えた。え?重い?

 

 

・Power of the Paradise

今度は自分のミニうちわを持って踊る元太くん。ぶんぶんぶんぶん振り回し、サビの前には必だ〜れだ?とやる元太くん。出てきたお顔がまあプリティー赤ちゃんを見てる気分になりました。21歳男性でしたね。このお顔はこの世の中でいちばんかわいいものとして私の中で登録。

この曲歌詞としては、元太くんそのものというかTravisJapanのことを指しているようなものなんだけど、決して重たくなくて明るくて、この曲を明るく未来のあるように歌える元太くんがやっぱり最高だなあと思ってしまう。私が元太くんのことを思うとやっぱり重たくなる()

 

 

・キャラメルソング

元嵐担としては変な声が出た選曲で、令和にこの曲が聞けるとは思ってもみなかった。元太くん、いつ知りました?(2回目)

ぷれぜんとのVanillaの時にも思ったけど、元太くんは映像と組み合わせるという技術を持ち、それをこれでもか!と言うくらい活かすのが上手。おばかちゃんなんだけどこういうの使いこなすのは天才級なんだよね〜。頭の構造的に同じ部類だと思ってたけど、やっぱり元太くんは勉強+語学おばかちゃんで、後は天才級のかしこなのだと。今回もそのような演出を期待していたけど、まさかこの曲で出すとは。

 

まずねえ〜二宮くんの声と元太くんの声って結構相性合うっていう発見。元太くんの低い声って甘ったるいんだけど、決して重たくない甘さで…例えるならスポンジが軽いショートケーキ見たいな。例えが下手くそか。二宮くんも、わたし的には結構甘ったるい声してると昔から思ってたから、甘さの程度がおなじなんですよね。でもAnniversaryとかの歌声とは違うから、やっぱり元太くんは演技型なんだなあと感じた。その曲ごとに歌声まで変えられるとは。天才やな。悪いことは言わないので今度二宮くんのソロをぜひ歌って欲しい。

 

サビになると歌詞にある「ずっと僕の宝物」として手の中に🎁の絵文字が出てきて、「愛おしいくらい君が好き」という歌詞でその🎁に君という文字が浮き出てくるんだけど、この部分ずっとこの手の中にある🎁をじっと見て歌ってるんよ…愛おしい…。

この君っていうのが誰かと言うと、2番のあかり灯るのをみてた〜の歌詞で、青くペンラを照らしている女の子がシルエットで出てくるから、元太くんのファンの子を指してるんよ……えっ愛が深い…。元太くんのずっと僕の宝物として上げられてる私たち、幸せすぎん?例え綺麗事でもそう言ってくれる元太くんがやっぱり好きです。というか元太くん文脈回収のプロか!いやあ芸が細かい!天才!(結論)

 

星を投げたらモニターに6つの星が輝いていて、やっぱりモニター技術と元太くんは本気を出したら偉い天才な演出できるんですよ…。いつかTravisJapanがデビューして、自分たちのコンサートが、自分たちのお金でできる日が来たらぜひ演出担当して欲しい…と思うヲタク。いや7人でやってもよりいいもの作れると思うんだけどね。

 

話がそれまして。落ちサビに行く前で、「君」に向けた手紙を読んでくれるんだけど、中身まではさすがに覚えてないけど「早く会いたい」っていう趣旨。まず「君」って書いてあるのにここで「ファンのみんなへ」って言い直す元太くん。天才。あまりにも愛おしくて胸がぎゅっとしめつけられました。STAYHOME中に元太くんは私たちにお手紙を書いてくれていたけど、ソロコンという場所でも私たちにお手紙を書いてくれる元太くん、幼稚園生みがあってとにかく愛おしい。

 

最後の場面で、青いペンライトに埋もれて手を振っている(語彙)元太くんをみて涙が止まらなかった。もし例年だったら、元太くんはステージの真ん中に立って青いペンライトの海でのびのびと歌ってたんだろうなって思うと改めてコロナは憎い。いつか、真っ青なペンライトの海の中でのびのびと歌う元太くんが見れますように。

 

嵐メドレーを通して元太くんはファンの皆への感謝の想いを伝えたいって言ってたけど、めちゃくちゃ伝わったし、毎公演このメドレー中は涙が止まりませんでした。あなたのファンで幸せです。

 

*MC

どうやらこれまでが前半(1時間超)でこれから後半(30分弱)らしい。前半が長すぎて満足度100%だったのにまだこれを超えていくか?!精神持つか?!と不安になったヲタクはきっと私だけではなかったと思う。

 

 

・まいったネ今夜

ホテルニューオータニでディナーショーしたような感覚でしたね。元太くんの拳によって光が生まれる瞬間がマジでディナーショー。(語彙)JAZZの曲でバレエみたいな踊りするのマジで天才では??

この少年隊メドレーをするにあたって、東山さんからジャケットをお借りしているんだけど、東山さんのジャケットだからなのか、いつもよりもショー感が半端ない。乗り移ってる。なんだけどやりたい演出というものの軸があるんだよな…。

元太くんって踊りはもちろん綺麗なんだけど、ピタって止まる時が本当に綺麗だなあと気付かされた曲でした。にしてもさっきから元太くんのことべた褒めしてるな…でも貶す点が何一つない…。

 

・ABC〜What's your name

これはご本家の踊りなのかな??いつもの元太くんからは想像出来ないくらいショーを遂行する意思が感じられた…。

 

・STRIPE BLUE

この途中?のJazzなところで一気にTDCがニューオータニからブロードウェイに変わったよね(?)

どうしたって、日本人は体型的にjazzの時の踊りって、少しダサく見えちゃうのに、なぜか元太くんはそうは見えないんだよね…しかも特段難しいことをしている訳では無いんだけど、ステップを踏むだけで絵になるの、さすがTravisPainにかわいがられた(vo知念さん)だけある

 

・バラードのように眠れ〜封印LOVE

バラードの〜に関しては、個人的には、少年隊にしては珍しく80年代っぽいサウンドだと思ったけれど、これがまあ元太くんと相性が良い…。自粛期間中に、千年延子という80年アイドルを自らプロデュース(?)したからより一層感じてしまうのかもだけど。

ご本家はかなりシャッキリ目な印象を受けるんだけど、元太くんこの曲デロンデロンに甘くなるんだよね…。キャラメルソングの時は、スポンジが軽いショートケーキっていうよく分からない例えをしたけど、この曲に関しては生キャラメルレベルの甘さ…。えっまた分かりにくい?w

 

・BabyBabyBaby〜HEAVEN〜BabyBabyBaby

この繋ぎ?が自然すぎて全部同じ曲に聞こえてしまうというw最後の回転がバレリーナみたいでうつくしかった…

 

少年隊メドレー、きっとTravisJapanである、という自我から生まれたものなんだろうなあって思ったけど、この人オールマイティーすぎてなんなの?と毎公演思ってしまった。

最近、関ジャムとかトキカケとか見てるけど、その度にジャニーさんの思う最高傑作として少年隊が挙げられているから、何故?って思っていたけど、このサマパラでめちゃくちゃ納得してしまった。80年代にこんな曲たちを歌いこなしてるの純粋にすごい…。そしてそんな曲たちを殺すことなく活かせるTravisJapanはきっと次世代の最高傑作グループになるんじゃないかなって勝手に思った。ちょー個人的見解すぎて草。

 

 

・愛のかたまり

マジでこれ見る度に全部見たと言っても過言ではない()

LastDanceの時にも言ったけど、元太くん×スローバラードは最高に相性が良い。その最高をさらに上回りましたね…。

ダンスクか何かで、いつかやりたいパフォーマンスとして、コンテンポラリーダンスを挙げていた元太くん。私はそのダンスについては、セカンド・ラブというドラマの印象が強すぎてwいつもw笑いそうになってしまうwという残念な体質を持ち合わせてるから、笑っちゃうからやめてくれ〜って思ってた。けど。一切この時は笑わなくて惹き込まれてしまった。

一挙手一投足全てが美しかった。美。美青年。動いている時ももちろんだけど、止まっている時もひたすらに美しかった。美しくない時がなかった。コンテンポラリーダンスって明確な定義はないけれど、からだを使って特定の枠にハマらずに表現するものと解されているから、元太くんにしか出来ないものじゃん…って感じた。だからあんなに素敵なものになるんだね。

 

センステ(でいいのか?)で踊る時に椅子があったけど、どういう意図だったんだろう。

 

*MC

息があがりまくってる元太くん。その通りで元太くんも生きてるんだなあと感じてしまうやばいヲタク。

 

Family〜ひとつになること

今のご時世に1番あってる曲なんじゃないかな??久々に聴いたけど相変わらずKinKiさんの歌は歌詞が良すぎる…。

元太くんこの曲で唯一スタンドマイクを使うんだけど、両手で歌ったり撫でるようにしたりと完璧な使い方しててそこばっかり見てしまった。スタンドマイクは女性の扱いと同じ、と何かで聞いたことあったけど、元太くんは優しく扱ってくれるのね(なんの話?)

というか、さっきまであんなに息上がってたのに、その声量と音質マジでどこから来た?レベルですね。口パクには到底見えないから、きっと歌ってるのだろうけれども。肺活量超人並すぎて驚いた。ソロコンを通して元太くんに驚いてしかいない。

 

・Together Now

サマパラの最後は7人共通でこの曲。サマパラを終えた今は、この曲を聞くと自然と涙が出る体になってしまった。間違えなくトラジャ担の2020年夏を彩ったこの曲。一生忘れないよ。

この曲、元太くんは落ちサビくらいしかソロパートがないんだけど、なんであんなに音程取れるんだ…きっとたくさん練習したんだよね…。

私は体を使って歌い上げる人を見ると、自動的に泣いてしまう習性があり、昨年のふりはぐの負けないでを歌う北山くんを見て毎公演泣いていたという例まであるんだけど、

18時公演の元太くんがまさにそれで。

落ちサビの時、体全部をつかって歌っていたあの姿が目に焼き付いてしまって離れない。なのに、がなる感じで歌わないで自分の声量で勝負する元太くんが、とても美しかった。1番美しかったのかもしれない。あまりにも美しすぎて涙が止まらなかった。私、げんパラで泣きすぎな。

 

7人が揃った映像は、一部その日出てる人含めて事前収録の映像があるんだけど、その時の歌ってる姿とその直前まで歌ってた姿が違いすぎて、ソロコンって人をここまで成長させるんだなあって思った。次の日のしめちゃんの映像見たら最後の顔つきが違いすぎてびっくらこいた。ひとまわりも、ふたまわりも大きく見えた。

 

 

最後の直筆メッセージ。みんな感動的なこと書くのに元太くんだけありがとん🐷って書いてるの、本当に元太くんらしくて最後は笑ってしまった。わたしも半端ねえ〜楽しかったよ!!素敵な夏をありがとう。

 

このコロナ禍の中で、ソロ公演という特別な夏を過ごさせてもらえたトラジャ担、この上なく幸せだったな〜〜。楽しかったのはもちろんだけど、まだまだ元太くんの知らないところが多すぎるし、その部分を少し垣間見えたような気がした、そんなソロコンでした。

 

元太くんは歌を見せたい、という思いの元で今回かなり歌うことに挑戦していたけど、どの曲も綺麗で、がなることなく伸びるような歌声でまた元太くんの好きなところが増えてしまった。きっとたくさんたくさん努力していたんだと思う。でも、きっとそんな姿を私たちには見せないだろうから、いつでも自分に100点満点をつけない人だから、もっともっとこれからも成長を見せてもらえるんだろうなあって思ったら楽しみでしかない。

今回のソロコン、元太くんは100点だけどまだ改善点があるって言っていたけど、私にとっては100点満点、ゴールド金賞でした💮

 

宮近さんの18時公演の後、全員で集まって話してくれた時に、うみくん「歌王子」って言ってくれたことがとにかく嬉しかった。メンバーにも歌が上手だったって言われて、きっと自信になれたのかな。これを機にもっと歌が上手いのを見つかって欲しいなあって思ってます。

 

 

今回、バックに誰もつけないという選択をした元太くんには、正直驚いたし不安もめちゃくちゃありましたwというのもMC出来るのか?というところでwMCはゆるゆるでふわふわしてて、何言ってるのかよく分からないところもあったけど()、元太くんなりに元太とファンだけの世界を作り上げたかった、という信念は強く感じました。だって閑也に俺もいろいろ自分の中でやってるからって言い切っちゃってるんだもん。1度決めたことは決して曲げない元太くんだなあと思いました。閑也も、その想いを汲み取ってくれてありがとう。

 

 

このソロコンのことは多分ヲタクを辞めてもずっと忘れないし、8月4日は、私たちにとって元太WORLDに足を踏み入れた、素敵な記念日になりました。素敵な1日をありがとう。

 

 

次、ソロコンができる日がまた来たらその時は大きな青いペンライトの海の中でのびのびと歌って踊って欲しいな、そんな日が来ることを願って。