感じるままに輝いて

北山宏光という人物を思うがままに愛でる

北山宏光くんを自担にすると決めた日②

前回↓でコンサートで北山くんに心をかなり奪われてしまいました。

 

 

aaakitaa32.hatenablog.com

 

今回はその後、北山くんにズブズブと落ちていく所を書きたいと思います。

 

 

 

 

北山くんの好きなところを見つけてしまいつつ葛藤

キスマイのコンサートっていつもアルバム曲だけではなくてちょっと前のアルバムの曲だったり、全然該当してないカップリングもふんだんに用いるので、前回でお察しの通り知らない曲が思ったよりも沢山ありました。これはもう少しセトリを見ていけばよかったと猛省案件です。嵐とは全然違うんですね。ジャニーズのコンサートってやっぱりそのグループが出るなあと感じて結構全体的に好きです。DDですね。

まあ今となっては毎回キスマイはいい意味でセトリに裏切られるので、めちゃくちゃ好きなところです。予想できないのは演出だけじゃなくて曲もなんて夢がありますよね。予想の斜め上を行くアイドル、超好きい〜卍(ギャル化)

 

せっかく興味持ったし、気になる曲もめちゃくちゃあるということで、記憶を辿ってこの曲全然わからなかった!というのをアンコールから遡りました。記憶が新しい方から探る、記憶力皆無BBAやりがち。結果最初の方の記憶がなくなりました。記憶力100ギガくらい欲しいですね

 

1.Kis-My-Calling

多分アンコールの中でも最後だった(はず)曲なのですが、普段どちらかと言うと静かめな友達が大音量でコールしてたのを見てめちゃくちゃ驚きました。えっこの子こんな言う?と。あと楽しそうでした、コールしてるヲタク。全然知らないゆえめちゃくちゃアウェー感否めませんでした。私もホームになってやる、その意気込みでYouTubeを見ました。世の中は便利ですね。

そこには金髪×ロン毛×色黒の、まあどう考えても長年の私の好みである、さわやかイケメンとはかけ離れた北山くんがいました。玉森くんのごくせん時代のキスマイですね。当時は雑誌で一目見て一瞬で冷めました。とにかく全体的にタイプの顔ではありませんでした。笑 ちなみにですが今もこの時代の髪型に関してはそこまで好きではなく…Jr時代ならプレゾンとかかつんのワールドツアー辺りの北山くんが凄い好きです。でも美咲ナンバーワンの亮介くんはけっこうすきです、余談でした。

 

なのに、この時、初めて、金髪ロン毛色黒の北山くんを見て

 

この人、めっちゃかわいい

 

と思ってしまいました。かわいいと思ったらヲタクはもうどっぷり沼入りです。いい加減自覚しなさい自分。

かわいいに加えてこの映像の北山くんめちゃくちゃ楽しそうなんですよ。楽しいが顔から溢れ出ちゃってるんですよ。楽しそうに歌い、キレキレに踊る北山くん、その様子が頭から離れられなくなりました。曲も相まってずっと歌っていました。私ってやっぱり楽しそうに歌って踊る人が好きなんですかね。元太くんの時にも同じことを思った記憶が…笑

楽しそうに踊って歌ってる北山くんが、好き。

北山くんの好きなところを見つけてしまいました。これはもう後戻り出来ない、自分でもそう感じてるふしはありました。

でもキスマイを好きなんて…?嵐を好きなのに…?と結構葛藤しました。だって前までキスマイのことバカにしてた女が好きだなんて…。この葛藤はその後2ヵ月くらい続きます。まあその事もこの後書きますが。どっちにしろ未練を捨てきれない女です。

当時のわたしへ そんなプライド捨てて早くFC入りなさい、私より

 

2.FIRE!!

これはYouTubeをみてもこれだと思うもの無かったので速攻友達に貸出を懇願しました。そしたら家にある全てのDVDを持ってきてくれました、持つべきものはヲタクの友達、圧倒的感謝。アーメン。

狂ったようにFIRE!!を見ましたが、当時の北山くんの髪型はあんまり好きではありません。ごめんて。スノドのDVDの方をよく見ていました。ここでソロ曲と出会ってしまいました。

ただ演出→CD音源できたのでそこまでショックはありませんでしたが、お願いだから真面目にやってくれとは思ってました。当時の北山くんは"みんなかっこいいじゃつまらない精神"だったんだろうけど、ヲタクはあなたのカッコいい姿を見に来たのよ、と言いたくなってしまう気持ちを抑えつつ周りを見る北山くん、やっぱり好き()

 

3.Hair

少クラの映像だったんですが見た通りの振り付けで、あーーやっぱりあれは幻想ではなかったかあと安心してました。この時の北山くんがめちゃくちゃえっちいので、当時の私には見事R指定引っかかってますね。

とにかくこの時はYouTubeを見まくりました。速度制限にすぐ引っかかりましたが。中でも北山くんが歌ってるフレーズだけ抜き出してるやつがすごい好きで血眼で見ました。北山くんのダンスも好きなんだけどやっぱり気持ちよく楽しそうに歌う北山くんが一番好きなのかも、

そうだよね?ハム太郎

そうなのだ!北山くんはアイドルしてる時が一番いい顔しているのだ!🐹

 

余談ですが北山くんってめちゃくちゃハム太郎みありません…?最近YouTubeに公式のハム太郎のアニメがあって見まくりましたが、めちゃくちゃ北山くんでした。恋。ザ・男の子で正義感半端ないところとか。これ北山くんってハム太郎の元ネタですかね?

 

ただこの辺りは北山くんが気になったことをあんまり言えなくて、玉森くん気になってて〜って言ったりしてました。2人に謝るしかないですねこれは。申し訳ありません。

というのも今までずーーーっと櫻井くん!!櫻井くん!!的な女だったので、そんなコンサート行っただけで担降りしたなんてダサいな〜って思ってるところもありました。玉森くんならあーわかる〜!って言われるふしありましたし。(申し訳ありません)

当時の私へ、ダサくないよ、素直におなりなさい。

 

この辺りでもう櫻井くんと北山くんの応援比率が5:5になりつつありました。だって北山くんのことしか考えてないんだもん。コーリングの北山くんと誕生日サプライズのときの北山くんのことしか考えられず結構上の空でした。恋ってそんなもんですよね。定期テスト終わってて良かったです笑 かといって8年も好きだった櫻井くんが気にならなくなる訳でもなく、五分五分でした。

この当時、ちょうど宮城のコンサートがありました、が、色々あったゆえ()行かなくて正解だったのかもと思っている自分もいました。嵐のコンサート行かなくていいはずがないんですけれどね、そのくらいちょっと冷めてるところもありました。

 

 

課金をする

誕生日サプライズの時に流れた曲、サクラヒラリも気になってました。が、これは映像もなかったのでCDをポチることにしました。久々に検索エンジンKis-My-Ft2と打ってちょっとワクワクしたあの心、忘れないようにしたいです。

するとキスマイshopなるものの存在を久々に認識しました。(そういえば今これ存在してますかね?)

デビュー当時やたらと形態が多くてこのshop版もあったな〜程度に思ってました。中を見るとサクラヒラリよりも先にソロジャケットの存在に気づきました。

当時あったのはThank Youじゃん!とKIS-MY-WORLD。Kiss魂は売り切れてました。だろうな。

嵐にはソロジャケットという概念はなく、まあこれも3:4の弊害なのかなと思うところはありますが、めちゃくちゃ新鮮に感じてました。その人だけのジャケットって特別感ありません?余談ですが私は結構グループ全体と言うよりも担当だけに力を入れる傾向があるので、初めて買った嵐のドリアラのアルバムは中に入ってるブックレットを折り曲げまくって櫻井くんだけのジャケットにしてあります。もともとそういう趣味なところありましたね、笑

 

中身を見てみると「Ki World〜北山、藤ヶ谷に〇〇を買う〜」という特典映像が入っていることに気づきました。

これは、あの世間をざわつかせた藤北が見れる…?と思った時にはもうレジに進むを押していました。選択肢は買うor買うでした。買わないわけがない。多分もうこの時立派な藤北担になってたと思ってます。あとついでにThank Youじゃん!のソロジャケットも買いました。この時に買って正解でした。私えらい。

 

親に内緒で貯金からお金をおろしてチャリでコンビニに支払いに行きました。あの寒かった日からそんなに離れてなかったのに、めちゃくちゃ暑かった記憶があります。高校生にしては大金の5000円を握りしめて、ソワソワしながらコンビニに行ったあの日のこと、忘れないようにしたいな〜。

ちなみにですがお金払ったあと親に言いました。「最近北山がやばい」一種のカミングアウトでした。

今まで気になるな〜とおもっても課金はせいぜい1000円以内だったので当時5000円弱を即決したのはなかなか私の中では思い切ったものでした。相当藤北が見たかったんです。

 

 

Ki Worldを見る

えっと結論から言うとめちゃくちゃ感動しました。これで決意固めたかな〜って所ありましたね。

藤北のこと、なんにも知らなかったんです。本当に本当に知らなかったんだなって

 

北山くんが藤ヶ谷くんとの思い出を語る際、嵐のコンサートの話が出てきました。嵐担だった私、めちゃくちゃびっくりしました。縁がないと勝手に思ってたゆえです。だって同じ事務所なのか?と疑問に思うくらい絡まないんだもん。この当時まだ嵐×キスマイは本当に1番見れない組み合わせでした。まさか藤北の初めが嵐にあったなんて思ってもいませんでした。こうなる運命だったんだなと思う頭がお花畑なヲタクです。

この映像で藤ヶ谷くんのこと、めちゃくちゃよく見てるんですよ北山くん。この映像からは分からないけどきっと藤ヶ谷くんも北山くんのことめちゃくちゃよく見てるんだと思います。じゃなきゃあんな、ギターなんてあげれない、そんなギターで弾いた証に思いを馳せ、藤北信者と変わっていきました。うーん尊い

お互い背中合わせでありながら俺前見ているからお前後ろ見ておけ的な(例えが微妙)2人には2人にしかわからない歴史があって想いがあって、その歴史が2人を尊いものにしていくのなと、思いました。

 

ちなみにですが、藤北の始まりと勝手に感じてる嵐のDVDは家にあったので即確認しました。そこには18歳になる歳の北山くんが写っていました。当時、自分と1つしか変わらない北山くんを見て軽率にかわいい感情を抱いていました。

かわいいは魔法の言葉ですね、なんでも可愛いって許せちゃうんですよね、かわいいって言ったらおわりっていう意味をこの時思い知りました。おわりがはじまりでしたね(?)

 

 

嵐に対する冷め

上記の最中、嵐は宮城でコンサートがありました。その模様がMステで中継された際、めちゃくちゃ遠くにいっちゃったという感情を抱きました。元々遠いんですけれども。なんならハワイの方が遠いんですけれども。

最近気になる北山くんはデビュー前からキラキラした笑顔で未来を見つめ、ヲタクに対して優しい眼差しをくれている。まだヲタクのもの感があるように思ってました。別に北山くんは誰のものでもないんですが。

でも嵐はもうヲタクだけのものではなくなって、日本という国を背負っているように感じました。実際そのあと本当に日本を背負い出すのですが。まさかこの4年後に天皇陛下の前で歌うなんて思わなかったです…まさに国民的。

 

今まで嵐とファンの距離に関してはそこまで遠いとは思っていませんでした。まあ好きになった時には国立をやるかやらないかくらいの時だったので。アイドルとファンの距離感ってそんなもんだろうと思ってました。が、キスマイは最近も思うのですが、案外アイドルとファンの距離が近い気がしてます。物理的にも精神的にも。それゆえにより感じてしまったところがあります。やっぱりお金をかけて応援するから、多少の近さは欲しいなあと思うところですね。キスマイは結構ヲタクの需要を理解してる〜!って思うところ多いですね、いいグループ。

 

もともとその1年ほど前から嵐のPVにあまり興味を抱かなくなっているところはありました。Mステで十分賄えてたからです。むしろMステの方が良いと思ってるところが強かったですね。手軽でダンス付きすぐリピートできる。サンキューMステ!PVを見る意味とは?となりビタスイあたりからもう見なくなっていました。なのでCD買ったのに封すら切ってないのもあったりします。

 

もともと冷めてるところがあった所に、キラキラした何かに惹かれてしまう、不倫にアリがちですね。結婚してませんが

とにかくなんだか嵐に対する冷めを感じるところはありました。現状維持が拭えなかったところですかね。国のものになったからですかね。いまいち決定的なのはありません。この当時はTimeとかアラウンドアジアばっかり見ていたのでその当時とこの当時の北山くんを重ねていたのかもしれません。キスマイには、なんだかその当時の嵐にあった発展途上の感じのある夢を感じました。

ただ別に嵐が嫌いにはなったわけではありませんでした。別にわたし1人くらいガチにならなくてもいけるっしょって思えてしまったところですかね。

 

 

「一千兆円の身代金」

これから始まるサイレーンに思いを馳せつつ、このドラマの出演を知りました。香取くんが主演の特別ドラマです。最近気になる北山くんがバーターとして()ご出演なさると聞き、リアタイで見ました。

チョイ役の人のためにドラマを見るなんて、多分今までなかったな、とこの時初めて思い知りました。嵐を好きになった当時はもうみんなが主役をはれるようになっていて、先輩のバーターではなく後輩をバーターにつける立場でした。いつでも出てる嵐、いつ出てくるか分からない北山くん。その未知なるところに足を踏み入れた感じがしてワクワクしました。

北山くんはある警官の役で出演しました。結構クライマックスの方で出てきて、犯人に影響を1番与える、いい役どころでした。チョイ役なのに主役級の影響の与えぶり…!と見事に感動した記憶があります。トータルの出演時間は多分2時間半のうちの5分いくかいかないかくらいでしたが、その部分をひたすら見まくりました。嵐では味わうことのなかった感情を北山担になって色々と味わっていますが、この時のこの感動は多分忘れられないなあと思います。

 

そのあとのサイレーンでも主役ではなかったけれど、毎回Twitter担当者の方が力を入れてくださって、1回めちゃくちゃチビ刑事回があったりして感動していました。主役って当たり前じゃないんだなあって思ったきっかけでした。この時数字の大切さを知りました。嵐担母数多いからあんまり気にしてなかったところですね。反省。

 

今でもそうですが、北山くんって結構特番に出演することが多くて、まるで知らない世界を教えてくれる存在でもありました。レギュラーでやってた日本人妻を初めとして、仕事を入れ替える番組とか、ドッキリしかける番組とか。嵐は基本的に自分のレギュラーにしかでないので、新たな発見が沢山ありました。

やっぱり未知なるところに足を踏み入れることが私は好きなんですかね。夢があるところが好きなんですかね。

 

 

Rollingdays

正直書くか悩むところではありますが、あくまで主観として流してください、が、完全に櫻井くんと北山くんの応援熱量が逆転したのは多分この曲が決定打です。約2ヶ月にわたる葛藤がこの曲でなくなりました。

Rollingdaysは嵐のアルバム、Japonismに収録されてる櫻井くんのソロ曲です。全Jr担が自担にやってほしいソロ曲で上位に食い込むであろう(主観)T.A.B.O.Oをもっとオトナにしたような曲で、ソロ曲としてはかなり好きです。が、今となってはトラウマです。

 

私はこのツアーの札幌公演に行きました。櫻井くんに対して申し訳なさを感じつつ次の日には北山くんに気持ちがいっていてもう熱量が逆転しつつありました。でもあの時の楽しさは本当に何者にも変えられず、掛け持ちで頑張るか〜と思っているところもありました。

 

が、決定的だったのはその後福岡ヤフオクドーム(当時)で行われたコンサートでこの曲を披露した時でした。

この曲で櫻井くんはスネアドラムを叩き、スティックを回したりすることに挑戦していました。これ、めちゃくちゃ難しい。本当に難しいことです。だから櫻井くん必死に練習してたんだと思います、忙しい時間を使って。普通に札幌では成功してた(はず)し。

 

ですが、この福岡公演でどうやら失敗してしまいまったようでした。少し笑い声が出てしまう会場。きっとプライドが鬼のように高い櫻井くんは酷く傷ついたのかなとも思います。まあ実際に行ってはいないので真実のほどは分かりませんが。

 

最後の挨拶、嵐ファンは多分この挨拶めちゃくちゃ好きだと思います。私も毎回号泣していて、普段遠くに感じる人が少しこちら側を向いてくれる、言葉に表してくれる、そんな挨拶が大好きでした。

が、櫻井くんはこの日、最後の挨拶でこの笑い声が出たことに対して失敗を認めた上で「少年少女達よ、人の失敗を笑うような大人になるな」と言い放ったと知りました。

当然Twitterが荒れに荒れ。反論する人、擁護する人、面白がる人、TLがほぼそれに埋め尽くされていました。

 

私は櫻井担だったのでもちろん擁護してあげたい気持ちがありました。だって努力している人を笑うなんてあんまりでは?人としてどうなの?と思います。そりゃアイドルといえども一人の人間ですし、イラつくのも分かります。痛いほどわかります。

 

でも、擁護したい気持ちよりもなんで今言うのだろう、という気持ちの方が大きくありました。嵐のコンサートは毎回倍率が鬼のように高くて、当たったらまるで宝くじがあたったようなものとして楽しみに、楽しみに、待っているファンが多いと思います。私もそうでした。しかも当たらないから1公演のみ。

その公演で、しかも自担がそんな挨拶をしたら、私なら多分悔しくて泣き崩れてしまうと思います。自己中なヲタクでごめんなさい。

 

なんでそんな笑う一部の人じゃなくて、楽しみに楽しみに待っていたファンのことを想うことが出来ないんだろう。ちょっとショックでした。アイドルなのに、コンサートの場なのに、なんでファンのことを少し考えた発言をしてくれないの。本当に主観なのでここに対しては突っ込まないで欲しいですが。しかも実際見たわけではないのに。

そんな人からの、Twitterの情報でそう思えてしまった。その時点でもう気持ちが覚めたんだなあと思いました。今まではそんな週刊誌とかそんなわけないだろう~的に受け止めていたりしていたのに。もしかしたら北山担になる口実が欲しかったのかもしれません。別に櫻井くんが嫌いになったわけでもなく。ただ普通に私のファンとしての在り方が崩れてしまった瞬間でした。

 

まああと確かに櫻井くんのことだからこの場で方をつけたかったのかなとも思います。オトノハに書けとか言う人もいましたがそれもそれで違う気も。難しい問題ですね。アイドルなんだからいつでも笑顔振りまいとけ!否定するな!と言いたい訳では無いですが。

 

櫻井くんは昔から炎上を産むところはありました。世間に対して挑発を産むようなRapを歌う櫻井くんはかっこよくて、絶対的味方であろうとしていました。それが能無しのファンにできる唯一のことだと思っていたからです。櫻井くんの考え方が好きだし、たまに感情的になるけど基本的に論理的に話そうとするその頭のよさが櫻井くんの好きなところでした。

ファンサはしない、その理由は特別ではなくみんなに分け隔てなく接したいから、そう話す櫻井くんのことが好きなところだと感じつつ、少し寂しいと思うところもありました。別にファンサが貰える貰えないという概念ではなく、他の担当の人はその担当の人に「あなたを応援している人がここにいますよ〜」と伝えられる術があることに憧れをもっていました。たまにあんまりファンのこと好きではない?と思う所もあったりはしたけど、でも、それは櫻井くんの自由だから、櫻井くんの思うアイドル像でいて欲しい、そう思っていました。

 

余談ですが、そう我慢してきた櫻井担、最近オトノハでめちゃくちゃ甘やかされて戸惑いを隠しつつ、最高のファンサだなって思いました。もう5年早かったら、ここまで北山くんに夢中になっていなかったのかな…いやでもきっと北山担にはなっていたんだろうな…。

 

この知らせを聞いた時、ふと誕生日サプライズのときの北山くんのファンを見つめる優しい顔がよぎりました。あの優しい顔は、間違えなくファンのことを想った、アイドルの顔でした。そんな、ファンに対して優しい視線を届ける北山くんがさらに魅力的に映るようになりました。この人のファンはきっと幸せなんだろうな。そう思い北山くんの方向に流されていきました。

 

その当時の私へ

北山担、めちゃくちゃ幸せです

私より

 

 

以上!長くなりましたが、私の沼落ち記録でした!